SSブログ

愉話§一日一句~午後七時過ぎ~ [俳句]

季語は・・・

暮六つは 暗き巷や 蝉二匹

【去年の今日】文話§2022年7月の予定あれこれ
タグ:俳句 日常
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

告話§ビッグイシュー458号発売中! [ビッグイシュー]

ビッグイシュー458号は7月1日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。西加奈子が表紙。

bi458.jpg

表紙&スペシャルインタビュー 西加奈子

リレーインタビュー 三木那由他(哲学者)

特集 海をこえて小笠原へ。鳥とカタツムリ

小笠原諸島は、一度も大陸とつながったことのない「海洋島」だ。東京から南南東へ約1000km、「大陸島」の沖縄とは違って、約4800万年前頃に太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込み、火山活動によって生まれた。2013年には西之島で火山噴火が起き、溶岩が大地を覆い尽くし、新たな生物相も生まれている。

鳥類研究者の川上和人さん(森林総合研究所鳥獣生態研究室長)は「生き物が皆無になった西之島で、カツオドリなどが営巣を始めた」と言う。進化学者の千葉聡さん(東北大学大学院教授)は「1990年代初めまではカタツムリ121種が棲む楽園だったが、父島では陸生プラナリアによって全滅、今は人工飼育されている」と言う。

川上さんに「小笠原の鳥たち、西之島のゼロからの進化」、千葉さんには「カタツムリの楽園となった進化“適応放散”」についてお聞きした。

“海洋島”小笠原に棲む、鳥とカタツムリの生き方から見えてくるものは何だろう?

[国際記事]
“ホームレス・ワールドカップ”物語

[国内記事]
表現する人 佐々木類。その土地の記憶をガラスの中に残す

[連載記事]
原発ウォッチ 国と東電は漁業者との約束を守れ

浜矩子の新ストリート・エコノミクス なぜリスを殺すのか

雨宮処凛の活動日誌 入管法改悪、渋谷のデモに7000人!

ホームレス人生相談×枝元なほみの悩みに効く料理
           夫が旅立ち、やる気が出ません☆もずくそうめん☆

杉並区議選で現職多数落選、女性が半数に

販売者に会いにゆく ハンガリー『フェデル・ネルクル』ハルミ

監督インタビュー
       “沖縄”伝えるスピンオフ作品を貸し出し中 三上智恵監督
                              [その他]

《ビッグイシューのトピックス一覧》
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

週話§土曜枯寂~さても文月七月~ [日常]

2023年も後半戦である。

宮仕えだった頃は、何月が何月が……などと考えたことなどなかったような記憶で、極端に言えば“暑いから夏”であり“寒いから冬”みたいな感覚で生きてきたようだ。

それはまあ大げさといえば大げさな物言いだが、仕事の結果をスケジュール通りに反映させることが最優先だったから、カレンダーは頭の中に叩き込まれてはいても、そこに何月が何月がという“月”は存在していなかった。

ただ、3月半ば頃からゴールデンウィーク・スケジュールが、11月半ばには年末年始スケジュールが始まって、そのタイトなスケジュールに音を上げながら、どうにかこにかやり過ごした20年ほどがあったのである。

自分なりの区切りは、ひと仕事が終わってくれた時なのだが、最初の13年ほどの間は、ひと仕事が終わった時には、既に次の仕事が始まっていて、同時進行で我が身をやり繰りしていたのだ。

《日常のトピックス一覧》
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog