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過話§備忘録的な何か~2022年10月3日付~ [備忘録]
9月20日……今夏最後の枝豆を茹でた。酒を呑む週4日は、7月頃から欠かさず茹で続けていたが、マーケットの棚に在庫はあるが、何とも寂しくなり打ち止めとした。
何年か前までは、ひと袋全部を茹でていたが、食べる量が減ってきた自覚があって、去年あたりから袋の半分を茹でるようになった。ひと袋がおおよそ260g見当で、半量130gは酒の肴にちょうどいい量である。
もうこのところ、フライパンに枝豆を敷いて、莢に軽くかぶるくらいの水で“蒸し焼き”にする簡単茹でで気楽に茹でて食べていたのだ。
9月25日……金木犀が匂い出した。我が家の敷地の中には何本かの金木犀が植えられていて、そこに小さな金の花が咲いていたのだ。
春の沈丁花と秋の金木犀……対照的な二つの小さな花が、それぞれ春と秋の訪れを知らせてくれる。
春の沈丁花は本能を刺激しそうな香りだが、秋の金木犀は高貴といえばそのとおりで、品のよさを感じさせる。どちらが好きで、どちらが嫌いとは云々できるものではない。
そして、蝉が鳴いていたのも20日頃のツクツクボウシが最後だったようだ。
《日常のトピックス一覧》
何年か前までは、ひと袋全部を茹でていたが、食べる量が減ってきた自覚があって、去年あたりから袋の半分を茹でるようになった。ひと袋がおおよそ260g見当で、半量130gは酒の肴にちょうどいい量である。
もうこのところ、フライパンに枝豆を敷いて、莢に軽くかぶるくらいの水で“蒸し焼き”にする簡単茹でで気楽に茹でて食べていたのだ。
9月25日……金木犀が匂い出した。我が家の敷地の中には何本かの金木犀が植えられていて、そこに小さな金の花が咲いていたのだ。
春の沈丁花と秋の金木犀……対照的な二つの小さな花が、それぞれ春と秋の訪れを知らせてくれる。
春の沈丁花は本能を刺激しそうな香りだが、秋の金木犀は高貴といえばそのとおりで、品のよさを感じさせる。どちらが好きで、どちらが嫌いとは云々できるものではない。
そして、蝉が鳴いていたのも20日頃のツクツクボウシが最後だったようだ。
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